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ぱんちゃんのおうち~中高生観察日記~

高2息子、中2娘と暮らす日々

娘がついにコンタクトレンズ生活に

私は中学生の時からずっとコンタクト生活で、20代後半でレーシックの手術をしました。そろそろ老眼が来るとは思いますが、今は近眼だったという事を忘れるぐらい快適に生活しています。レーシックは賛否両論あるようですが、私はやって大変良かった派です。

 

そんな私のド近眼が見事に子供二人に遺伝したようです(-_-;)

 

息子は中1から近視が始まり部活をしていることもあり、最初は2weekのコンタクトを使っていましたが、手入れが自分でキチンと出来ないのと、アレルギー体質で目が敏感という事もあり、今は1dayのコンタクトを使っています。

 

娘も中1から目が悪くなりましたが、それほど悪くはなかったので、授業中だけメガネをかけていました。でも、徐々に視力が落ちていき、部活にも支障が出てきたので先日コンタクトデビューしました。娘も目が敏感なので1dayの使い捨てです。

まだ慣れていないので、毎朝鏡の前で格闘しています。

 

二人ともこれからずっと使い捨てのコンタクトを使うとなると、かなりお金がかかります。今は度数さえ分かれば、ネットで少しお安く買えるので助かりますが。

 

いつか子供たちが希望すれば、レーシックも薦めたいところです。

 

二人とも歯並びが悪く歯列矯正中だし、二人ともアレルギー体質で病院によく行くし、しょっちゅう怪我で接骨院に行くしで、お金がかかる子供たちです(/o\)

社会の勉強

娘は社会の勉強が苦手です。

スマホばかり触っていて、テレビでニュースをやっていても見ることは無く、興味が無いのだと思います。

正直、私も社会が大の苦手科目でしたので、気持ちがわかります。私がもっと知識豊富で小さい時からそういう話をもっとしていれば、また違ったのかもしれません。

 

中学の社会の先生は、とても話が面白く娘の大好きな先生です。だから、テストで良い点を取りたいし、発表もたくさんしたいと思っているようです。

でも、中1の時は途中で先生の話についていけなくなり、ヤル気が無くなってしまうことがよくありました。ついていけないので、もちろん発表も出来ません。

テスト前に勉強を始める時も、あまりにわからなくてダラダラと勉強をするので時間が無くなり、前日になんとか詰め込んでテストを受けるという状態でした。

 

 

中2になり、社会の授業が始まりました。新しい単元の日本地理について勉強していくようです。娘はさっそくスマイルゼミで予習をしていました。

スマイルゼミでは、社会と理科のみ学校の授業に合わせて毎月講座を選ぶ形になっています。どのような内容なのか少しのぞいてみました。

 

中1では、塾からもらった『必修テキスト』という教科書準拠のドリルを少しやっていましたが、いつも時間が足りず全部終わらせることが出来ませんでした。

 この『必修テキスト』とスマイルゼミの内容を比べてみました。

 

『必修テキスト』では、①確認問題という重要用語の確認、②図表チェックという地図やグラフを使った問題、③必修問題という記述を含む少し難しめの総合問題で構成されています。

 

スマイルゼミでは、通常の講座と暗記問題の2つがあり両方を取り組むことで、①確認問題②図表チェックぐらいの範囲はだいたいカバー出来ているように思います。難しめの問題はあまり無いようです。取り組んだ問題はスムーズに頭に入ってくるような気がしました。社会が苦手な私でも、やってみた所はすぐ覚えましたから。

繰り返し取り組むと、しっかり覚えられそうです。

 

これを授業を受ける前に予習としてやると、先生の話がちんぷんかんぷんという事態は避けられそうです。発表も少しは出来るかな。

 

うちの娘は、ヤル気のある時と無い時の落差がとても激しい性格なので、ヤル気を無くさないという事が最重要課題です。その点において、スマイルゼミは役立ちそうです。

 

ただ、テストで良い点を取るには、スマイルゼミをやるだけでは少し物足りないと思います。娘の先生はオリジナルのプリントを作って授業を進める先生なので、定期テストではスマイルゼミや『必修テキスト』にも出てこない問題が結構出ます。

だから、次のテストではスマイルゼミで一通り基礎を勉強した後、学校のプリントをしっかり復習するようにと考えています。時間があれば『必修テキスト』もね( *´艸`)

1月に受けた高1駿台全国模試が今頃返却されて…撃沈

高1の駿台全国模試は6月、10月、1月にあり、記述式の模試になります。

10月の模試は部活の都合で受けられなかったので、7ヶ月ぶりの駿台模試でした。

ちょうど返却時期に高校が春休みに入ってしまい、かなり遅れて始業式の日に返却されました。

 

 

その結果が驚くほど悪かったです(/o\)

お恥ずかしいですが、偏差値を公開!

 

英語  6月 57⇒ 1月 47

数学  6月 50⇒ 1月 50

国語  6月 51⇒ 1月 47

3教科 6月 53⇒ 1月 48

 

英語の下がりっぷりが凄まじいです。ビビりました(-_-;)

今まで英語は割と点数が取れる教科だったので、完全に油断していました。

これは何とかしないと、本当にマズイ気がします。

個別にみると、文法・語法・語彙という内容が平均よりかなり悪いです。そして、リスニングと読解が平均より少し低めでした。

 

数学は、小問は出来ているものの、大問で苦労していて、解き方がわからず式が途中までしか書けていない問題も多い。

 

国語は、漢文の点数が低くて、後はだたい平均レベル。

 

この結果を参考に、息子が機嫌の良い時に少し話し合いをしました。

英語は、春休みから始めた『英文法レベル別問題集』を周回して終われば次のレベルに取り組む。英単語の勉強を頑張る。

数学は、同じく春休みからやっている『合格る計算』をやった後、他の問題集で数ⅠAの復習。

国語はとりあえず学校の勉強をしっかり取り組む。

化学・物理の勉強は未定ですが考えた方が良いかもしれません。

 

部活で疲れた体で学校の課題を済ませた後に、どれだけの勉強が出来るかわかりませんが、後は息子のやる気次第でしょう。

 

明日まで高校のテストがありテスト勉強があるので、それが終わればやっていこうということになりました。息子もさすがにヤバいと思っているようです。

高1では、学校の課題と定期テストの勉強以外はほとんど勉強することなく1年が過ぎてしまい、こういう状況になった事をしっかりと受け止めてほしいです。

そして、あくまで模試の結果なので、落ち込むことなく前を向いていって欲しいなと思います。

 

ちなみに我が家から通える範囲の国公立大学で、理系の学部があるところは4校あります。

その大学の合格可能ライン(合格可能性60%)の偏差値(工学部)

A校  63  難しすぎる…

B校  57  憧れの大学

C校  50  頑張れば手が届くか…

D校  47  現実的、地元では地味ながら会社からの評判は大変良いらしい

 

まだ大学のオープンキャンパスに行っていないので、これから息子自身が行きたいと思える大学を選んで目標が決まれば、もっとやる気が出るのかもしれません。