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ぱんちゃんのおうち~中高生観察日記~

高2息子、中2娘と暮らす日々

社会の勉強

娘は社会の勉強が苦手です。

スマホばかり触っていて、テレビでニュースをやっていても見ることは無く、興味が無いのだと思います。

正直、私も社会が大の苦手科目でしたので、気持ちがわかります。私がもっと知識豊富で小さい時からそういう話をもっとしていれば、また違ったのかもしれません。

 

中学の社会の先生は、とても話が面白く娘の大好きな先生です。だから、テストで良い点を取りたいし、発表もたくさんしたいと思っているようです。

でも、中1の時は途中で先生の話についていけなくなり、ヤル気が無くなってしまうことがよくありました。ついていけないので、もちろん発表も出来ません。

テスト前に勉強を始める時も、あまりにわからなくてダラダラと勉強をするので時間が無くなり、前日になんとか詰め込んでテストを受けるという状態でした。

 

 

中2になり、社会の授業が始まりました。新しい単元の日本地理について勉強していくようです。娘はさっそくスマイルゼミで予習をしていました。

スマイルゼミでは、社会と理科のみ学校の授業に合わせて毎月講座を選ぶ形になっています。どのような内容なのか少しのぞいてみました。

 

中1では、塾からもらった『必修テキスト』という教科書準拠のドリルを少しやっていましたが、いつも時間が足りず全部終わらせることが出来ませんでした。

 この『必修テキスト』とスマイルゼミの内容を比べてみました。

 

『必修テキスト』では、①確認問題という重要用語の確認、②図表チェックという地図やグラフを使った問題、③必修問題という記述を含む少し難しめの総合問題で構成されています。

 

スマイルゼミでは、通常の講座と暗記問題の2つがあり両方を取り組むことで、①確認問題②図表チェックぐらいの範囲はだいたいカバー出来ているように思います。難しめの問題はあまり無いようです。取り組んだ問題はスムーズに頭に入ってくるような気がしました。社会が苦手な私でも、やってみた所はすぐ覚えましたから。

繰り返し取り組むと、しっかり覚えられそうです。

 

これを授業を受ける前に予習としてやると、先生の話がちんぷんかんぷんという事態は避けられそうです。発表も少しは出来るかな。

 

うちの娘は、ヤル気のある時と無い時の落差がとても激しい性格なので、ヤル気を無くさないという事が最重要課題です。その点において、スマイルゼミは役立ちそうです。

 

ただ、テストで良い点を取るには、スマイルゼミをやるだけでは少し物足りないと思います。娘の先生はオリジナルのプリントを作って授業を進める先生なので、定期テストではスマイルゼミや『必修テキスト』にも出てこない問題が結構出ます。

だから、次のテストではスマイルゼミで一通り基礎を勉強した後、学校のプリントをしっかり復習するようにと考えています。時間があれば『必修テキスト』もね( *´艸`)