ぱんちゃんのおうち~中高生観察日記~

高3息子、中3娘と暮らす日々

ストレスにめっぽう弱い娘

反抗期真っ只中の娘ですが、小さいころから嫌な事から逃げてしまう事が良くありました。

例えば小学生の時に習い事でスイミングとヒップホップダンスをしていたのですが、行きたくない時には出発時間になっても学校から帰ってこないでサボったり。

仲の良い友達が習い事を休んだ時に、ダンスの休憩時間にトイレに籠って出てこないで先生を困らせるという事もありました。

スイミングは平泳ぎとクロールが出来るようになった4年ぐらいで辞めてしまいました。

 

中学になってからは、部活で周りのみんながどんどん上達していくのを感じると、練習をサボって余計にみんなとの差が出来て辞めると言い出したり。(今は真面目に部活やってます)

 

中一で通っていた塾も、学校よりも難しい勉強とたくさんの宿題が嫌になり、だんだん理由をつけては休むようになって、結局は辞めてしまいました。

 

こう書いていくと、かなりいい加減だったなーと感じます^^;

 

 

ただ、何か一つだけは頑張って欲しいなとは思っていました。

小学校の間は、ダンスは娘なりに頑張っていて、たくさんのイベントにも出て人前で踊ることも多かったので、いい経験になったなと思います。

 

中学では、ダンスを辞めて部活を頑張ろうと張り切っていた娘ですが、山あり谷ありで色々ありつつ、顧問の先生や部員に恵まれて、今はみんなと仲良く部活を必死で頑張っています。

 

 

 

こんな娘ですが、小学校6年の時耳の調子が悪くなることがありました。

病院では、片方の耳の低音の聴力が低下しているという診断で、ストレスが原因と言われました。

先生にあんまりイライラしないで、気楽にいかないとーって言われてました。

薬をしばらく飲めば聴力も戻り元気になりました。

その時は、学校の体育祭の前で、組体操の練習中にふざけたり、真面目にしない子がいて、なかなか練習が上手くいかない事がイライラの原因のようでした。

その他にも、授業中にうるさい男子がいて、イライラした娘が注意することが結構あったらしいです。この注意するときの言い方が結構キツかったようで、先生から娘を怖がっている生徒がいると聞いたことを今思い出しました(-_-;)

 

中学生になってからも、一度同じように耳の調子が悪くなったり、部活の大会や学校行事で過呼吸になって、病院に運ばれて、大騒動になったりということがありました。

過呼吸もストレスが大きな原因のようです。

慣れてくると過呼吸が起こりそうになったら、自分でコントロールしていくことも出来るようですが、まだ娘にはなかなか難しいみたいです。

 

 

結構周りにはストレスを与えがちなワガママ娘ですが、本人もストレスに弱いという困った状況になっています。

もうすぐ中3で受験生になるわけですが、色々と心配な一年になりそうです。