ぱんちゃんのおうち~中高生観察日記~

高3息子、中3娘と暮らす日々

娘の塾が決まり、スマイルゼミは退会します

春期講習から入塾が決まり、今までやってきたスマイルゼミは退会することにしました。

 

娘は1年間スマイルゼミをやっていましたので、それについてまとめておこうと思います。

スマイルゼミは普段の勉強習慣が無くて、テスト前だけ勉強するような子供たちに向いていると思います。よく比べられている進研ゼミよりは取り掛かるハードルが低いので、誰でも気楽に出来るように感じます。

 

一番の問題は、最初はやる気が出て放っておいてもやると思いますが、段々やる気が無くなったり、ダレる時期が来ると思いますのでやはり親の声掛けが必要になってくるかと思います。

 

やり方については、一回だけで取り組むのではなく、同じ所を3回ほど繰り返すと効果的だと思いますが、それも子供任せでは少し難しいようです。

でも、通常講座を1回やっただけでも、後に定期テスト対策講座があり復習することが出来ます。

普段は通常講座を取り組んで勉強習慣をつけ、テスト2週間前に対策講座を早めに終わらせてから、学校のドリルやプリントに力を入れることが大切です。

スマイルゼミはあくまで基本レベルの勉強になります。(特進クラスの講座はまた別にあり、そちらはもっとレベルが高いようです)

なので、定期テストで点数を取るにはやはり学校ドリルやプリントをしっかりとやらないと。

理想的なやり方は、スマイルゼミでしっかり基本を理解した後に学校ドリルやプリントをやり、2回目は間違ったところを解く、3回目もまた間違ったところ解くというように間違いをつぶしていく方法。キチンとできれば80~90点はとれるでしょう。

できれば、親が勉強の進行状況などを把握して、やり方や次にする事をアドバイスしたりすることも必要だと思います。

中学生が一人で計画的に勉強することは、一部の子を除いてなかなか難しいと思うからです。

うちの娘のように親に反抗的な子には、なかなか通用しないとは思いますが。

 

 

 

塾に行っていなかった娘は、わからない所を学校の先生を頼って教えてもらっていました。学校の数学のドリルは、かなり難しい問題も多く載っているので、いつも娘は苦戦します。先生に教えてもらいに行くと、こんな難しい問題はテストに出ないとか、これはしっかりやっておくようにとかアドバイスがもらえるようです。娘は出ないと言われた問題は完全に無視しています。良いのか悪いのか。

 

我が家の2年3学期の自宅学習では、テスト前になかなか勉強しない娘に少しでも楽にテスト勉強をしてほしくて、スマイルゼミ+早めに理科や社会、数学のドリルで勉強をする予定を立てて始めましたが、途中からダラダラしてきて勉強しなくなったりで結局計画通りには進まずにテスト2週間前に突入。

2週間前から直前まで、相変わらずスマホをやめられず一日1時間+αぐらいの勉強時間でした。

そしていつものように前日になって焦り、眠い目をこすりながら必死で頭に詰め込む娘。今回はこれを避けたかったのですが、やはり無理でした。

要領だけは良い娘は、こんな無謀なやり方で何とかテストの点を稼いできました。

今回5教科の点数はすべて80点台から90点台に収まりました。

しかし、直前で詰め込んだ知識はあっという間に抜け落ちていくので、中3になればこういう無茶な事はやめないといけません。

 

娘も勉強が難しくなってきている事をひしひしと感じているようで、自分でも何とかしたい、でも家ではどうしても怠けてしまうという葛藤がすごくあるようです。だから塾で頑張ろういう気持ちになったようです。

 

 

塾については、また詳しく書こうと思います。