ぱんちゃんのおうち~中高生観察日記~

高3息子、中3娘と暮らす日々

受験生のゴールデンウィークは部活一色で終わりました

ゴールデンウィークに、中学の春季大会と高校のインターハイ予選がありました。

二人ともバスケ部で頑張っている我が家の子供たち。

 

 

娘は4月の終わりから大会が始まり良い感じで勝ち進んでいきましたが、ベスト8をかけた試合で残念ながら数点差で負けてしまい、新人戦と同じくベスト16で大会が終わりました。

5人の中学からバスケを始めたメンバーで、ほとんど交代も無くヘトヘトになりながら最後まで食らいついていきました。良い指導者に恵まれたこともありますが、3年生の

5人が切磋琢磨しながらここまで成長できたのはほんとに嬉しく思います。

特にうちの娘は途中で部活を辞めると言い出して休んだ時期もあり、先生や他の子たちに説得されて戻ったという事もあって、今は引き留めてくれたみんなに感謝の気持ちでいっぱいです。

中学生はまだ夏季大会が残っていますので、ベスト8以上を目指してやる気になっている子供たちを見て頼もしく思います。

応援に行くといつも寿命が縮まる思いですが、試合観戦はもう私のライフワークとなっているので、引退したらほんとに寂しいな~。

 

 

息子の大会は、正直勝つか負けるかわからない相手との試合だったので、負けて引退も覚悟で応援に行っていました。

結果は3回戦突破で、ベスト16決定。

今週末にある次の予選へ進めることが決まりました。

引退は少しお預けです。

 

この高校のバスケ部に入部した時、1年間公式戦0勝の弱小チームだと聞かされていたので、子供も私も大会で勝ち上がっていくとか考えられなくて、とにかく楽しく部活を出来たらそれで良いと割り切っていたように思います。

それでも、みんな練習は毎日熱心にやってきたし、朝練をしたり昼休みに筋トレしたり頑張っていたので、息子の1つ上の先輩の代から段々強くなっていったように感じます。土日は他の高校に練習試合に行くことがほとんどですが、その練習試合でも勝つことが増えていって、もう弱小チームという雰囲気は無くなりました。

 

3回戦の相手は、私立高校の強化指定クラブでもある高校で、見るからに体がゴツくて強そうにみえました。試合は途中まで勝ってはいましたが接戦で、最後の方に逆転されるというハラハラの内容でしたが、最後は点を取り返して再逆転での勝利。

見ててもう胃が飛び出しそうでした。終了間近は息子がファウルをとられないかとか悪いことが頭に浮かんできたりして、まともに見ていられなかったです。

 

勝ちが決定してみんな大興奮で、うちの高校がここまでこれるなんてという思いで喜びに浸って幸せな時間をみんなで共有しました。

ここまできたら、今週末の試合は当たって砕けろというレベルになってくるので、思いっきり悔いのないように走り回ってくれたらと思います。

後輩にシード権獲得という置き土産も出来て良かったです。

 

 

子供たちに幸せをもらったゴールデンウィークでした。

世の中の受験生は勉強漬けの日々を過ごしていたのでしょうね。

今だけは勉強勉強とうるさく言わないで過ごしたい母でした。